spikemaxブログ|自動車ニュースから世界情勢まで様々なニュースをお届けします。

自動車ニュースSeptember 13, 2010 2:27 pm

イタリアのパガーニ社が、世界限定1台のみを生産したスーパーカー、『ゾンダ・トリコローリ』。11日、そのイメージ映像が動画共有サイトで公開された。

同車は今年3月、ジュネーブモーターショーで初公開。イタリア空軍のアクロバット飛行隊、「フレッチェトリコローリ」が創立50周年を迎えたことに敬意を表し、わずか1台のみが生産された。

ベー ス車両は、スーパーカー『ゾンダ』シリーズの最高峰モデル、「チンクエ」。専用のクリアブルーの光沢ボディには、フレッチェトリコローリと同様のストライ プが添えられた。小型のフィンが特徴の専用エンジンカバーも追加。ヘッドライトの下には、戦闘機の尾翼にヒントを得た赤いLEDライトが装着されている。 専用レザー内装は、ブルーとホワイトのコンビネーションだ。

エンジンに変更はない。メルセデスベンツAMG製の7.3リットルV型12気 筒ガソリンユニットは、最大出力678ps、最大トルク79.5kgmを引き出す。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速シーケンシャル。車両重 量は1210kgにまとめられ、0-100km/h加速3.4秒、最高速 350km/hという世界最高峰のパフォーマンスを実現する。

ゾンダ・トリコローリの価格は公表されていないが、130万ユーロ(約1億4000万円)程度。イタリア空軍の精鋭部隊、フレッチェトリコローリとの見事なコンビネーション映像は、動画共有サイトで見ることができる。

自動車ニュースMay 21, 2009 2:39 pm

アルファロメオは「ベストロード」と題したスポットCMを5月初旬からイタリアで放映している。テーマは「アルファロメオが選んだ『159』にふさわしい道3景」だ。

これは、新バージョンである1750ターボ200馬力、および2.0ターボディーゼル170馬力のキャンペーンとして企画されたもの。

3景に選ばれたのは、アラブ首長国連邦の「ジュベル・ハフィート・ロード」、ノルウェイの「アトランティック・ロード」、そしてスペイン・マヨルカ島の「コール・デ・ダルス・レイス」だ。

「ジュ ベル・ハフィート・ロード」は約12kmの全長に60ものカーブが連続する。「アトランティック・ロード」は、ノルウェイ西海岸に位置する全長8kmの国 道で、点在する島々を12の橋で繋いだジグザグ道が特徴的。海の上を走る感覚が楽しめる。「コール・デ・ダルス・レイス」は、地中海植物と岩肌が迫る海へ の下り坂に19のカーブが連続する。

CMでは3箇所を、実際に赤の159スポーツワゴンが走る。30秒と45秒の2バージョンが製作されている。アルファロメオの特設インターネットサイト内では、メイキングシーンも紹介されている。

さ らに同サイトでは、一般視聴者が「イタリア国内のベストロード」を投票できるコーナーも近日スタートする。世界遺産が最も多い国・イタリアだけにさまざま な候補が挙がりそうだが、いっぽうでこの国の道路は標識の見やすさや整備状況のランキングで、過去にたびたびEU域内最悪の評価が下ってきた。

「ベストロード」のついでに「ワーストロード」も選べば? というのは、少々きつすぎるか……。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/0/108587/

なんかこういう企画面白いですね。アルファロメオじゃなかったら、きっと選ばれる道も変わってくるんでしょう。色々なメーカーのが知りたいです。日本の道で素敵な道と言えば・・・個人的には神奈川県の「西湘バイパス」ですかね。

自動車ニュースApril 27, 2009 2:29 pm

トヨタの予選1-2で幕を開けた今年のバーレーンGP。トヨタに念願のF1初優勝が期待されたが、残念ながら今回も実現はならなかった。

レース序盤こそトップを守ったトヨタ勢だったが、1度目のピットストップでブラウンGPのジェンソン・バトンが逆転。

ヤルノ・トゥルーリが後続に蓋をする間、リードを広げたバトンはそのままトップでフィニッシュ。早くも今季3勝目をマーク。チャンピオンシップでのリードを31ポイントとして、2位ルーベンス・バリチェロとの差を10ポイント以上に広げた。

2位には先週の中国GPを制し、勢いに乗るレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今年初ポールポジションを獲得したトヨタのトゥルーリだったが、ハードタイヤでの走行に苦しみながら3位表彰台を獲得した。

4位にはマクラーレンのルイス・ハミルトン、6位にはフェラーリのキミ・ライコネンが入り、フェラーリはようやく今季初ポイントを獲得した。トヨタはティ モ・グロックも7位に入り、ダブル入賞。トヨタとレッドブルは共に8ポイントずつを獲得。コンストラクターズチャンピオンシップのポイントはトップのブラ ウンGPが50ポイント、続いてレッドブル27.5、トヨタ26.5となっている。

ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴はBMWザウバーのロバート・クビサとの接触があったせいか、このレース唯一のリタイアとなっている。

これで開幕からのフライ・アウェー(遠征)グランプリは終了。次は第二の開幕戦と呼ばれるヨーロッパ初戦がバルセロナで行われる。

記事URL:http://autos.goo.ne.jp/news/motorsports/article_123836.html

トヨタいけると思ったんですけどね・・・やっぱり予選の燃料軽め・・・ブラウンGPの方が一枚上手だったというかマシンの完成度の高さかな。でも今シーズン、表彰台のテッペン狙えますね、間違いない!!

自動車ニュースApril 11, 2009 7:16 am

ワールドカーオブザイヤー主催団体は9日、ニューヨークモーターショーで「2009ワールドグリーンカーオブザイヤー」を発表した。栄冠はホンダの燃料電池車、『FCXクラリティ』の頭上に輝いた。

ワールドグリーンカーオブザイヤー2009は、昨年発表された新型車の中から、とくに環境面でエポックメイキングな内容を持つモデルに与えられる賞。世界25か国、59名のジャーナリストに、自動車環境技術の権威3名が加わり、審査が行われた。

ファイナリスト3台は、ホンダFCXクラリティ、三菱『iMiEV』、トヨタ『iQ』。この中からFCXクラリティが選出された。

ある審査員のFCXクラリティに対する評価は、「ゼロエミッションで最大430kmを30.3km/リットルの低燃費で走行できる画期的な車。政府は燃料電池車普及に向けて、インフラ整備に取り組むべき」というものだ。

受賞を受けて、米国ホンダの上級執行役員、スティーブ・センター氏は、「FCXクラリティはホンダの燃料電池車のシンボル的存在。今後も代替燃料車やゼロエミッション車の開発を強化していく」と語っている。

記事URL:http://autos.goo.ne.jp/news/society/article_123092.html

ホ ンダ FCXクラリティですが、どうせコンセプトカーだろうと思っていたんですが、ほぼコンセプトのイメージどおりの形で市販(?)されたんですね。燃料電池車 は、今後どれくらいの時期に実用化されるのか、3年?5年?思ったより速そうですが、やはりインフラ整備がすべての鍵ですね。

自動車ニュースApril 6, 2009 5:38 pm

ブ ラウンGPのジェンソン・バトンは、2009年F1シーズンの完ぺきなスタートの形をそのままに、5日(日)のマレーシアGPを勝利で飾った。マレーシア GPは31周目を終了した後に豪雨のため中止となった。チームメートのルーベンス・バリチェロもまた力強いレースを展開し、5位入賞を果たしている。

バ トンはポールからいいスタートを切ったが、偶数列にいたクルマが1コーナーへの飛び込みで自分を追い抜いていくのを防ぐことができず、1周目が終わるとき には3位を走っていた。燃料を多く積んだことを最大限に生かし、ピットストップのタイミングが近づきクルマが軽くなったときには速い周回を重ねた。19周 目での素早いピット作業も功を奏し、トップに返り咲いた。バリチェロは8番グリッドからいいスタートを決め、6位争いを繰り広げ、20周目に最初のピット ストップをしたときには2位を走行していた。

雨が近づき、クルマが続々とピットに入る中でレースは混乱を極めた。バトンとバリチェロは 22周目にピットインし、エクストリーム・ウエットタイヤ(ウェット・タイヤ/多量用)を装着したが、予想よりも雨が弱かったために再度ピットインし、バ リチェロは28周目、バトンは29周目にインターミディエイト・タイヤ(小雨用)に履き換えた。

雨が降り始め、31周目にドライバーたちが装着したタイヤでもレースを安全に続行するのが難しいほどの荒れた天候となった。グリッド上で長い時間をすごした後、レース終了とハーフポイントの付与が発表された。

2戦を終え、ブラウンGPはコンストラクターズ選手権で25ポイントを獲得しトップに立ち、バトンはドライバーズ選手権で15ポイントの首位であり、10ポイントを獲得したバリチェロはドライバーズ選手権の2位を守っている。

 

 記事URL:http://www.carview.co.jp/news/4/106006/

 

 いやいや、ブラウンGP強し。雨で赤旗での結果ですが、間違いなく強い。もしくはフェラーリ&マクラーレンなどの競合が弱いのか?どちらにしても2009年、ドライバーズチャンピオン第一候補はバトンですね。トヨタも期待できます!それにしても表彰台常連チームの調子が悪い(?)F1って、非常に面白いと思うのは私だけでしょうか。でもブラウンGPが勝ち続けたら、フェラーリ&マクラーレン頑張れって言っている確立120%ですが・・・。あぁ、早く次のレースが見たい。

 

自動車ニュースMarch 27, 2009 8:47 pm

2009年F1第1戦オーストラリアGPが3月27日(金)、アルバート・パーク(1周/5.303km、3月29日決勝58周/307.574km)で開幕し、現地時間16時30分(日本時間14時30分)から90分間、プラクティス2回目が行われた。

現地時間12時30分から行われたフリー走行1回目では、ウィリアムズのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。チームメートの中嶋一貴が2番手に入り、今季初のセッションはウィリアムズが1-2を獲得、幸先のよいスタートを切った。

現地時間夕方にフリー走行2回目が行われる。セッション開始時の天候は晴れ、気温は18度、路面温度は32度のドライコンディション。


最初にコースへ出て行ったのは、トヨタ勢。ヤルノ・トゥルーリにティモ・グロックが続いた。セッション開始15分も経たずに全20台のタイムが出そろっ た。トップはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、2番手にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、3番手にグロック、中嶋は6番手につけ ている。

開始15分、ブラウンGPのジェンソン・バトンがトップタイムをマーク。開始20分には、トゥルーリがバトンのタイムを大きく上回ってトップに立っている。さらに、グロックがトップに立ち、トヨタが1-2体制を築いた。

開始30分、ハード側のタイヤ(ミディアムコンパウンド)を履くロズベルグがトップに立つ。

セッションの半分となる45分後、トップはロズベルグ、2番手にトゥルーリ、3番手にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、4番手にグロック、5番手にバトン、6番手に中嶋が入り、ディフューザーで抗議されたチームが上位を占めている。

開始1時間、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがターン3でリア部分からスピンし、コース脇にマシンを止めてしまった。マシンを撤去させるためイエローフラッグが振られる。

セッションが進むにつれて、路面温度が少しずつ下がり始める。開始時32度をさしていた路面温度は、1時間後に28度まで下がっている。

セッション残り10分、依然トップはロズベルグ。今季、苦戦が予想されるマクラーレンは、17、18番手に沈んでいる。また、フェラーリはフェリペ・マッサが10番手、キミ・ライコネンが11番手。

残り3分、途中でマシンを止めたベッテル以外のドライバーがコース上で走行しているため、所々で混雑が見られた。

結局、このセッションでトップに立ったのは、フリー走行1回目と同じくロズベルグだった。タイムは1分26秒053。

 

 参考URL:http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090327-00000011-fliv-moto

 ⇒おぉ、今期のF1は勢力図がだいぶ変わりそうですね!TOYOTAが強い、表彰台の常連になれそうですね!というかドライバーズ・コンストラクターズも狙えるんじゃない。あとはブラウンGPが強そう!マクラーレンは・・・

 

自動車ニュースMarch 25, 2009 7:23 pm

2009年開幕戦まで数日を残した今、フォース・インディアが新技術KERS(運動エネルギー回生システム)に関する現在の立場を明らかにした。

メルボルンに向かう前にインドへ立ち寄ったフォース・インディアのドライバーであるジャンカルロ・フィジケラは3月と4月にあるレースで2009年の「進化」が見られると示唆した。

「新しい空力パッケージとKERSはそれまでに準備が整うはずだ」とのフィジケラの発言を、5月のスペインGPに言及しているヒンドゥー語の新聞が伝えた。

他チームでは、マクラーレンがこの新しいシステムを使用すると見られており、トヨタ、レッドブル、トロ・ロッソ、ウィリアムズ、さらにブラウンGPはオーストラリアGPでKERSを搭載する予定はないようだ。

BMWザウバーはメルボルンのレイアウトでKERSが吉と出るか凶と出るかを決めかねているが、KERS自体は完成しいる。また、ルノーはオーストラリアGPでのKERS投入をいち早く認めている。

フェラーリは他のチームと足並みをそろえると考えられており、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンはオーストラリアで「ブーストボタン」を押す準備があるようだ。

参考URL:http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/3/20090325-00000004-fliv-moto/

⇒フェラーリもKERS導入ですか、ルノーも発表済みですので、今期のF1非常に楽しみですね!「ブーストボタン」と呼ばれているボタンが、どれほどの威力があるのか、最終コーナー立ち上がりでストレートのTOPスピードが変わるでしょうね、あとはこの技術がどれだけ市販車にフィードバックされてくるか、これも見ものです。

自動車ニュース 6:48 am

16日朝、埼玉県さいたま市岩槻区内の県道で、道路を自転車で横断していた男性が、信号を無視して進行してきた普通トラックにはねられる事故が起きた。男性は重体。警察はトラックを運転していた69歳の男を現行犯逮捕している。

現場は片側1車線の直線区間。調べに対して男は「太陽が眩しくて信号がよく見えなかった」などと供述しているようだ。

埼玉県警・岩槻署によると、事故が起きたのは16日の午前7時30分ごろ。さいたま市岩槻区釣上付近の県道で、青信号に従って道路を自転車で横断していた33歳の男性に対し、赤信号を無視して進行してきた普通トラックが衝突した。

男性は弾き飛ばされた際に頭部を強打し、一時は意識不明で重体となった。警察はトラックを運転していた69歳の男を自動車運転過失傷害や道路交通法違反(信号無視)の現行犯で逮捕している。

引用元:http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/0/122055/

とあります。確かに太陽が眩しくて一瞬見えなくなることありますね。今の技術なら、フロントガラスを加工すれば防げそうですね。それよか、夜間のライトが 眩しい対向車、あれ危ない。本気で1秒位見えなくなる時もあるし。後付のHIDキットの場合が多いんでしょうけど、フォグランプにHID入れている場合は 手のつけようが無いと言うか・・・。まあ、無灯火の車よりは安全ですけど、光軸調整はしっかりと。ディーラーへ行くか、予備検やさんでロービームも合わせて貰いましょう。